一文字の入り口を入ってすぐ右にある地元の産品を集めた売り場が、備前福岡の常設市「福の市」です。地元のものが売られているところがよく分からないという消費者の声と、もっと地元に自分の商品のよさを知ってもらいたいという生産加工業者の想いと、かつて栄えた福岡の市の賑わいを再興したいという一文字店主の願いが合体し、03年10月にオープンしました。 その後04年9月には、「福の市出店者会」を結成、05年2月には、県主催の「食の安全安心フォーラム」にも協力しました。06年3月からは、毎月第4日曜日に定期市として「備前福岡の市」を中世福岡の市の史跡隣にて開催しています。また、06年11月には、オンラインショップ「備前福岡の市」をオープン、岡山県瀬戸内市の特産品を全国に向けて情報発信しています。
このように福の市は、地元特産品の販売を通じつつ、瀬戸内市の地産地消推進のひとつの拠点として、頑張っています。
皆様ぜひ一度足をお運びください。
一文字うどん(しらさぎ小麦)セット
¥2,625
「一文字うどんを食べずして日本のうどんを語ることなかれ」と女性誌「クロワッサン」で紹介されたうどんです。店主が合鴨農法で育てた昔ながらの味の「しらさぎ小麦」て作った特別なうどんです。
一文字うどん(ふくほのか小麦)セット
¥1,575
小麦畑から直送の一文字うどん。地元備前福岡の農家に委託栽培して育てた「ふくほのか小麦」を店頭の石臼で製粉して作りました。
どどめせ(元祖岡山ちらし寿司)
鎌倉時代から、地元備前福岡に伝わる郷土料理です。だしと合わせ酢のバランスが絶妙な「煮込み寿司」です。
一文字の入り口を入ってすぐ右にある地元の産品を集めた売り場が、備前福岡の常設市「福の市」です。地元のものが売られているところがよく分からないという消費者の声と、もっと地元に自分の商品のよさを知ってもらいたいという生産加工業者の想いと、かつて栄えた福岡の市の賑わいを再興したいという一文字店主の願いが合体し、03年10月にオープンしました。
その後04年9月には、「福の市出店者会」を結成、05年2月には、県主催の「食の安全安心フォーラム」にも協力しました。06年3月からは、毎月第4日曜日に定期市として「備前福岡の市」を中世福岡の市の史跡隣にて開催しています。また、06年11月には、オンラインショップ「備前福岡の市」をオープン、岡山県瀬戸内市の特産品を全国に向けて情報発信しています。
このように福の市は、地元特産品の販売を通じつつ、瀬戸内市の地産地消推進のひとつの拠点として、頑張っています。
皆様ぜひ一度足をお運びください。