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 7月1日より、一文字うどん店のすべてのうどんが新小麦に切り替わりました。
地元備前福岡産の、「ふくほのか小麦(セルフうどん・オーダーうどん用)」
「しらさぎ小麦(オーダーうどん用のみ)」です。
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 毎年のことですが、収穫仕立ての「ほやほやのうどん」を「今だけ」お楽しみいただけます。
これから時間の経過と共に、小麦の熟成が進み、うどんの食感・風味も変化していきます。これは、うどん屋泣かせのところですが、うどん屋冥利に尽きるところでもあります。
 どうぞ、うどんの旬をお楽しみください!


 6月25日(金)放送のNHK「月刊岡山トラのアナ」という番組で、一文字店主が行っている、しらさぎ小麦田での五穀合鴨農法が紹介されます。午後7時30分から8時13分まで。

 テーマは、「"学問のファンタジスタ"岡山大学」です。「何で一文字が?」と、疑問に思われるかもしれませんが、ちゃあんと訳があります。今回、「世界が注目する研究」をされている先生が紹介されるのですが、その中で、この間合鴨農法や、福岡の市でいろいろとご指導いただいている先生が紹介されます。その活動の一環として、私が指導を受けている、しらさぎ小麦の合鴨農法が、紹介されるのです。もちろん、その小麦で作った一文字の「しらさぎ小麦のうどん」の「出演」します。ぜひ皆さんご覧ください。但し、岡山県限定です。
 

 詳しくは、こちらまで。
  http://www.nhk.or.jp/okayama/program/b-det0002.html
 


2010麦秋

2010年05月31日

 今年は寒さのせいか、例年よりだいぶ遅れましたが、麦秋の季節を迎えました。

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 これは、近所の農家に委託栽培している「ふくほのか小麦」です。だいぶ色づいてきました。全体で2.1ha。すべて一文字で石臼製粉し、そのほとんどが一文字のうどんになります。
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 こちらは、ビール麦です。小麦より早くて、すでに刈り取りが始まっています。
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 私が栽培する「しらさぎ小麦田」で活躍した合鴨(チェリバレー)達です。今は仕事を終えて、休耕田の別荘で、のんびり過ごしています。
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 こちらは、普通合鴨達です。

 6月中旬までには、小麦の刈り取りも終えて、新小麦のうどん作りが始まります。ご期待ください。


しらさぎ小麦順調です

2010年05月11日

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今年のしらさぎ小麦の栽培は、昨年よりは順調に進んでいます。すでに穂も出揃い、花も咲き終わり、これからだんだんと色付いていきます。
今年も合鴨(チェリバレー種)たちが、活躍してくれています。
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今年初めて、五穀配合飼料製造用に、ペレット化の機械を導入しました。
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これが完成した自家配合の「五穀配合飼料」です。
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合鴨たちもよく食べてくれます(お尻を向けて失礼しています)。
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これからだんだんと色付いていきます。刈り取りは、6月10日頃の予定です。
これでまた、おいしいしらさぎ小麦のうどんを作ります。


 5月1日(土)から4日(火)まで、平常どおり営業いたします。5日(水)は、休業させていただきます。翌週、13日(火)、14日(水)休業させていただきます。
 営業時間は、午前10時より、午後7時です。よろしくお願いいたします。 店主


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 3月25日発行の週刊誌「女性セブン」で、一文字うどんの「どどめせ」が紹介しされました。
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 「地元じゃ常識のご当地ランチ図鑑」というコーナーで、全国47都道府県の「お昼事情」が紹介され、岡山県のコーナーで、紹介されました。
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 「どどめせ」は、ちらし寿司の元祖といわれる備前福岡の郷土料理で、1994年からは一文字うどん店のメニューとしていつでも食べれるようになっています。
 全国発送可能な「冷凍どどめせ」も通販しています。レンジで5,6分暖めるだけでご家庭でこだわりの味がお楽しみいただけます。2人前が5パック入りで2,625円(税込、送料別)となっています。
 詳細は、こちらからお買い求めは、こちらからどうぞ。 


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通信販売用新商品のご紹介です。従来のしらさぎ小麦の冷凍うどんに続き、ふくほのか小麦の冷凍うどんを販売開始しました。
 地元備前福岡の農家に委託栽培した「ふくほのか小麦」を一文字うどん店頭の石臼で製粉してうどんにしています。自然感いっぱいの小麦色のもっちりうどんです。
 1人前200gの冷凍麺と、300gのストレートだしが付いて、6人前1,575円(税込、送料別)と大変お得になっています。
 ご購入は、こちらからどうぞ


 今日はとってもうれしいことがあったので、紹介させていただきます。

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 今年でメニューに加えて16年目になる一文字の名物郷土料理「どどめせ」に対して、テレビ雑誌でおなじみの料理研究家枝元なほみさんより表彰状をいただきました。

 本日、瀬戸内市の「ゆめトピア」を会場に、中国四国農政局主催の「瀬戸内地域の食と交流シンポジウム」があり、そのプレイベントとして「瀬戸内市の郷土料理の紹介(試食・評価)」が行われ、備前福岡の郷土料理「どどめせ」を一文字が出品させていただきました。

 野菜食堂こやまの小山 津希枝さんを含め5名の審査員の方が審査され、一文字の「どどめせ」が一番高評価をいただき、枝元なほみさんより、直接表彰していただきました。
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 94年4月に、一文字の定番メニューに加えて以来、ほぼ毎日作り続けて16年。続けてきてよかったとつくづく思いました。皆さん、ありがとうございました。

ちなみに、今月28日(日)の備前福岡の市にて、美作市の「どぶろく」を使用した復刻版「どどめせ」を限定販売いたします。是非皆さんお試しください。

 


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 一文字うどんの新メニュー紹介です。
 「小麦の違い食べ比べ ざるうどんセット」
   地元産「ふくほのか小麦」VS自家無農薬栽培「しらさぎ小麦」
     並 840円  大盛 1050円

 「一文字うどんに使用している2種類の小麦を一度に食べ比べたい」
というご要望にお応えしたメニューです。
 写真のきざみ海苔がのっている方が「ふくほのか小麦のうどん」、もっちりとした食感が自慢です。地元農家藤沢美芳さんに委託栽培していただいています。
何ものっていない方が「しらさぎ小麦のうどん」、独特のしっかりとしたコシの強さと風味が自慢の特別なうどんです。1996年以来、店主自ら無農薬で自家栽培しています。
どちらの小麦も、一文字店頭の石臼で毎日一粒丸ごと製粉して小麦粉にしています。とても自然な感じのうどんに仕上がっているのは、このためです。ご注文は、オーダーメニューと同じく、レジでご注文ください。出来立てをお届けするため、15分少々お時間をいただきますが、お席までお運びいたします。


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 昨年11月に種まきしたしらさぎ小麦が、順調に育っています。昨秋は雨が多く、田んぼが十分に乾いてない中での種まきでして、発芽不良が心配されたのですが、列に見えるほどには発芽しました。
 今年は、小麦田でのアイガモ農法3年目です。過去2回の教訓を生かして、頑張るつもりです。さしあたり、昨年より2週間ほど早く、3月始めには鴨を放鳥できるように、
準備を進めています。

 小麦の無農薬栽培は、水稲よりも難しいものです。それだけにやりがいのある取り組みです。無農薬のしらさぎ小麦のうどんを、皆さんに食べ続けていただけるように、
気合を入れて頑張ります。