2月26日(日)第72回備前福岡の市開催
2012年02月04日

2月26日(日)午前8時から11時まで、備前福岡の市が開催されます。今回で、丸6年が経過します。場所は、一文字北側の広場です。
.
今回は、一文字より、うどんDEイタリアン「瀬戸内レモンパスタ」が登場します。昨年12月に初出品して好評をいただきました。備前福岡産の「ふくほのか小麦」
100%使用のパスタです。ぜひお試しください。
また今回は、新しく3店出店されます。全て農家の方で、新鮮野菜、無農薬・無肥料野菜、それにキクラゲが出品されます。
好評いただいています、体験教室第11弾は、「数種類のイチゴで作るジャム作り教室」です。お馴染みイチゴの田淵さん直伝。参加費500円で、完成品をお持ち帰りいただけます。午前10時より、市の会場で行います。
ご予約は、下記まで。
mail@ichimonji.ne.jp
その他にも、暖かいメニューを始め盛りだくさんです。
詳しくは、チラシをご覧ください。
2012年2月26日備前福岡の市チラシ
1月25日(水)テレビ出演のご案内
2012年01月24日
1月25日(水)午後2時からの番組で、一文字うどん店が紹介されます。
OHKの「温たいむ」という番組で、当店の五穀鴨や、地うどんが出演します。
私もでています。なお、岡山・香川限定です。
詳しくは、こちらをご覧ください。
なお、私の育てた合鴨米などは、OHKの通販サイト
「ハルミの種」
でも、扱っていただいています。ぜひ一度ご覧ください。
「新・地うどん」ただいま挑戦中!
2012年01月02日

今年は、一文字うどんが小麦の石臼製粉を始めて、15年目に当たります。
石臼製粉を始めて一番よかったと思うことは、地元産小麦100%の地うどんが普通に作れるようになったことです。
石臼製粉を始めた頃は、地うどんが作れたということだけで、舞い上がっていました。夢が叶ったと。
その後、2009年8月より、セルフうどん用の小麦粉も、地元産のふくほのか小麦を石臼製粉して使うようになり、おそらく国内初と思われるセルフうどん用地うどんを発売しました。
しかしここで、一つの壁にぶつかりました。それは、一般的にセルフうどん用に使われている現代的なうどんと、セルフ地うどんとの味のギャップです。これを、「輸入小麦と国産小麦のグルテンの差だ」というのは簡単ですが、これでは、輸入小麦が入ってくる前の日本のうどんはなにだったのかということになります。
カギは、石臼製粉にありました。石臼製粉のやり方を変えることで、地うどんの特徴を持ちながらも現代的なうどんができつつあります。名付けて「新・地うどん」。
新年は、1月6日(金)より通常営業ですので、ぜひ、お試しください。お待ちしています。
1月22日(日)第71回備前福岡の市開催
2012年01月02日

今年最初の備前福岡の市は、1月22日(日)午前8時から11時、一文字北側広場で開催です。
新春初市特別企画としまして、名刀太鼓の演奏を行います。午前9時からの妙興寺住職辻説法終了後、続けて行います。
今月の市は、「あたたかいもの大集合」です。お馴染み体験教室第10弾は、時実さんの「地元産野菜で作る漬け物教室」です。白菜の一夜漬けと、大根の即席漬けを作ります。午前10時より、参加費300円で、下記にて予約受付中です。
mail@ichimonji.ne.jp
今年もよろしくお願いいたします。
2012年01月02日

新年、明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いいたします。
今年は、辰年です。昇り龍の勢いを借りて、
元気な1年にしていきたいと思います。
新年は、1月6日(金)より、通常営業いたします。
皆様のお越しお待ちしています。
画像は、地元備前福岡の妙興寺にある
仁王様の衣に描かれた竜です。昨年暮れに
修復が完了したばかりです。とても立派に
なりました。
12月25日(日)第70回備前福岡の市開催
2011年12月07日

12月25日(日)今年最後の備前福岡の市は、記念すべきだい70回目です。
地元産年末年始用品大集合です。年越しそばに最適な延原素麺さんの手延べ半生そば、石原さんの門松、お飾り、さんぽみちさんの葉ボタンの寄せ植え、南農園さんの島のみかん、武内さんの豆餅などなど。
恒例の体験教室第9弾は、サトウキビの生キャラメル作り。自家栽培のサトウキビでつくる、サトウキビ工房あづまさんの直伝です。午前10時から1時間程度、参加費500円です。お申し込み、お問い合わせは、下記まで。
mail@ichimonji.ne.jp
先月の大市で好評だった、瀬戸内ブランド商品「瀬戸内レモンピーチ」今回は、一文字でチャレンジします。福岡の市限定うどんイタリアン、ご期待下さい。
その他にも、盛りだくさんです。詳しくは、下記のチラシをご覧下さい。
11月27日(日)第69回備前福岡の市開催(今回は大市です)
2011年11月07日

11月27日(日)、午前8時より第69回備前福岡の市を開催します。今回は、年2回の大市(4月と11月)です。時間を午後2時まで延長して、場所もいつもの会場の北側、備前福岡のメインストリート「市場小路」一帯に移動して開催します。地元の大市実行委員会と共催のため、30テント近くが並びます。
.
今回は、瀬戸内市がすすめている「瀬戸内ブランド商品お披露目」が行われます。「レモンピーチ」をはじめ、新商品をお試しいただけます。
一文字からは、今秋の新五穀鴨を使った燻製、鴨汁。おなじみピロシキ(スイートポテト味、肉味)、焼きかりんとうが出品されます。その他にも、地元の特産品大集合です。
また、午前9時からは、おなじみ妙興寺住職による辻説法、今回のお題は、「備前福岡と宇喜多家」です。
駐車場は、地区内に9箇所用意しています。詳しいチラシの地図をご参照下さい。
では、皆様のお越しをお待ちしています。
PS 11月21日(月)午後7時55分より8時までの山陽放送(RSK)番組の中で、「備前福岡」が紹介されます。ぜひご覧下さい。
名古屋向陽高校一文字で手打ちうどん体験
2011年10月13日

本日10月13日(木)、名古屋市の向陽高校2年生が、研修旅行の分散研修で手打ちうどん体験にこられました。午前中2班17名、午後1班8名です。
自家栽培・自家石臼製粉のしらさぎ小麦粉を使って、「こね・菊もみ・手打ち・包丁切り」と手打ちうどんを作りました。

今回は、備前福岡の市で限定販売している「大吟醸」うどん用の特別なしらさぎ小麦粉(石臼製粉歩留まり10%)を使ってつくりました。非常にデリケートな粉で、内心心配していたのですが、皆さんのうまくつくられていました。

向陽高校の皆さん、お疲れ様でした。また機会がありましたら、ぜひお立ち寄り下さいね。
石臼職人さんとうどん作り
2011年10月01日

9月末に、約2年ぶりに石臼の目立てをしていただきました。毎回おなじみの職人さんが、千葉県松戸市のメーカーより来てくれます。
一文字で石臼製粉を始めたのは、1997年9月です。この間、石臼の持つ奥深さに驚かされ続けています。それでも最初の10年くらいは、「石臼は本当にデリケートなんです」という職人さんの言葉の意味が分からず、ただただ「ブラックボックス」的な存在でした。やっと最近になって、石臼製粉のやり方で、こちらの希望するうどんが作り出せるということが分かってきました。
今回の目立てを機に、製粉のやり方と、その組み合わせを変えて、6種類の小麦粉を作り、それぞれでうどんを作り食べ比べていただきました。同じしらさぎ小麦でも、製粉のやり方を変えるだけで、こんなにも違ったうどんが出来ることに、改めて驚きました。石臼職人さんと、意見交換する中で、石臼の「ロジック」をより深く理解することが出来、今後のうどん作りに大いに参考になりました。
現在、一文字うどんでは、セルフメニュー用に地元産「ふくほのか小麦」、オーダーうどん用に同じく「ふくほのか小麦」と自家無農薬栽培「しらさぎ小麦」を使用しています。地元産小麦の魅力を、石臼製粉の力で最大限引き出した、一文字うどんをぜひお召し上がり下さい。
なお、石臼の研究から生まれた特別な限定うどん(名付けて『大吟醸』うどん)を、備前福岡の市(毎月第4日曜日開催)に出店しています。石臼製粉歩留まり約10%のしらさぎ小麦粉使用、透明感のある「しっかりもっちりうどん」です。詳しくは、こちらのちらしをご参照下さい。
夏休みのお知らせ
2011年08月21日
8月23日(火)より25日(木)まで、夏休みとさせていただきます。
よろしくお願いいたします。 店主

