2009年10月

名古屋から研修旅行

2009年10月19日

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 10月15日(木)、名古屋市立向陽高校の2年生16名が、一文字で手打うどん作りを体験されました。昨年に続いて2年目です。3日間の研修旅行で2時間ほど、体験していかれました。
 しらさぎ小麦粉を使ってうどんを作りました。一部に「きしめん」もできていましたが、皆さんなかなかの腕前でした。最後に作ったうどんを試食して、終わりました。

 また、機会がありましたら、お立ち寄り下さい。


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10月24日(土)瀬戸内市で開催の、日本有機農業学会公開フォーラム岡山大会で、何と私が基調講演を行います。備前福岡の市のこれまでの取り組みを振り返り、「連携」の歩みとこれからの可能性についてお話させていただきます。
 詳細は、下記の通りです。当日参加も可能ですので、よろしければぜひご参加下さい。

【10月24日(土)】

◆受付開始 12:00

◆公開フォーラム 13:00~17:00 瀬戸内市保健福祉センター(ゆめトピア長船)2階

                 夢いっぱいホール(長船駅から2分)

1) 日本有機農業学会公開フォーラム 岡山大会が目指すこと

       岸田芳朗(有機農業学会理事)            13:00~13:10

2) 瀬戸内市で展開する地域主導による有機農業の展開と暮らしの再生について

       中島 紀一(有機農業学会会長)           13:10~13:20

3) 歓迎挨拶 武久 顕也 (瀬戸内市長)               13:20~13:30

 4) 基調講演 「備前福岡の市にみる『連携』の道のりと可能性」

    大倉 秀千代(備前福岡の市圏地産地消推進協議会会長) 13:30~14:50

           ―――休憩―――               14:50~15:10

 5) 実践報告                           15:10~16:10

   (1) 名刀味噌後継者と備前福岡の市の関わり
        高原 隆平(瀬戸内市名刀味噌本舗3代目)         
    (2) 農業現場からの地域農業再生への挑戦 
飯山 太一(農業の未来を拓く会代表)
(3) 行政からみた福岡の市への期待
   橋井 武志(瀬戸内市産業振興課主任)
(4) 農と食のつながり直しをめざして     
高瀬 喜与江(エコウェーブおかやま 
6) 意見交流                          16:10~17:10

◆懇親会:備前福岡 一文字うどん                  18:00~20:00

 
 【10月25日(日)】

  現地見学会 8:00 JR長船駅前集合

        8:30~ 10:50頃 福岡の市の見学と史跡巡り

  現地解散  11:00頃


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 本日朝一番の常連のお客さんが、食べて帰られる時に「今日のうどんは、色がくれえが(黒いが)」といわれました。「先日石臼の目立てをしたんで、粉が良く挽けて色が濃くなっとんです」と説明すると、納得したご様子でした。

 これまで、セルフうどんとして食べていただくので、やや軽めのうどんを追求していたのですが、石臼の目立てによって予想以上の濃厚なうどんができてきました。でも、この方がお客さんには好評のようです。

 これから目立て後の石臼の特性にも慣れてくるので、いろいろとやってみながら、一番おいしいうどんに仕上げていきたいです。

 「地元小麦石臼製粉うどん」、ぜひ一度お試し下さい。


石臼の目立て

2009年10月07日

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定休日を利用して、石臼の目立てをやってもらいました。一文字の石臼は、千葉県松戸市にある「日高製粉機製作所」製です。そこの工場より目立て職人の方に来てもらいました。

一文字の石臼は、平成9年9月に導入しました。以来、自家無農薬栽培のしらさぎ小麦を製粉して、しらさぎ小麦のうどんを作っています。今年8月からは、地元で委託栽培してもらった、ふくほのか小麦を石臼製粉し、一文字のセルフうどん用もすべて自家石臼製粉に切り替えています。

だから、一文字の石臼はフル稼働。通常、2から3年に一度行ってもらう目立てですが、今回は特に念入りにしてもらいました。
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いつも来てくれている石臼職人さんとの話は、非常に刺激的です。何でも、石にはそれぞれ個性があるそうです。一文字の現在の挽く量は、石臼の能力をはるかに超えているそうです。それでも問題なく挽けているのは、今の石臼が一文字の使い方にうまくマッチしているからではないかとのことでした。私としては、11年かけてやっと石臼を手名付けた想いです。

毎日、店頭で石臼引きの一文字うどん、ぜひお試し下さい。きっと違いが分かるはずで
はずです。

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目立ての終わった、石臼です。
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これが、目立て用のハンマーです。


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 昨日(10月4日)の日曜日の朝9時半より2時間ほど、久々の手打うどん教室を開催しました。倉敷市から、2人の方が参加されました。 
 今回は、今年初めての新しらさぎ小麦を使いました。6月収穫からしばらく寝かせていたとはいえ、やはり新小麦はほやほや感がなんともいえぬほど気持ちいいです。

 今回のお二人は、食に対する関心の高い方のようで、私の「うんちく話」にもついつい力が入りました。完成したうどんは、久々の「極太うどん」もありましたが、お味の方は満足していただけたようです。ぜひまた、おうちでも挑戦してみてください。

 一文字の手打うどん教室は、ご希望が合えば、随時開催しています。しらさぎ小麦粉で、こね・足踏み・菊もみ・手打・包丁切りとやっていき、出来たうどんをその場で試食していただきます。残ったものは、お持ち帰りいただきます。参加費は、お1人(1組)1575円です。
 お気軽にこちらまでお問合せ下さい。


旬な食材

2009年10月04日

 
 一文字の天ぷらは、その季節にあった旬な食材を提供しています。
今、店頭にでている旬な天ぷらの一つはこれです!
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にんじん葉です。なかなか珍しいものなので食べてみてください。
オススメは、うどんのだしにつけるよりそのままパリパリとどうぞ。

 そして今のどどめせ定食(しらさぎ小麦)は、こうなっています。
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 地元の旬な食材を一文字を通して、発信していきます。